REPORTS

活動報告

第51期 会長方針

第51期会長方針(2015.07~2016.06年度)
会長 伊藤 隆

会長テーマ

『新たな奉仕を見つめて原点回帰』

クラブ運営について

基本的には、第一副会長L石田宗嗣に関係委員会の業務推進活動を重視して頂き各委員会が委員長、副委員長のもと委員の皆さんと共に今後のクラブ運営について協議し、クラブメンバーの皆さんに喜んで裁き、例会出席は勿論の事、各会議に進んで参加して頂く様にして行きたいと思います。

又、近年私達のクラブは通年5名以上の正会員増強に力を注ぎ、若い行動力の有るメンバーが増えてきました。この事を継続して行くと共に第50期に実施している家族会員制度についても引き続きお願いして参ります。

又、例会出席率向上についてはメンバーの皆さんの事業に影響がない範囲で出席を御願いしていますが、止む無く例会に欠席される場合は事前届けの徹底を御願いして参ると共にメイキャップ制度の案内を行って参りたいと思います。

長期に亘り欠席されるメンバーについては、スポンサーに御願いすると共に出来る限り声掛け運動をして参りたいと思います。

クラブ事業について

今年度のクラブ事業については、第二副会長L白坂悦夫に関係委員会との事業の計画実施について各委員会を活発に活動して頂き、各委員が共通の認識を持ち共に事業活動を行って頂くよう、御願い致してまいります。

今期会長テーマの通り、奉仕の原点に戻りクラブメンバー皆で金品だけによらず行動による奉仕をして参りたいと思います。

その為、身近な所で何か問題が無いのか注視し行動に移せるものは実施して参ります。
又、当クラブと姉妹提携の福島グリーンLCとの交流については、引き続き実施して参りたいと思います。

第50期 会長方針

第50期会長方針(2014.07~2015.06年度)
会長 石川勝啓

会長テーマ

『故きを温ねて、未来につなぐ(温故知新)』

重点目標

(1)オールメンバーで50周年を祝いたいと思います。

・メンバー、家族、関わったすべての方々で祝う。

(2)会員増強の目標は、5人とします。

・素晴らしい伝統を継承します。

(3) 出席率向上のため、下記の目標を掲げます。

・例会出席率80%
・修正出席率90%
・理事会皆出席

(4) アクティビティの生野LCとしての誇りをメンバー全員で共有したいと思います。

・マラソン大会
・命の水フェアー
・ストップ地球温暖化
・東北支援継続

第49期 会長方針

第49期会長方針(2013.07~2014.06年度)
会長 和田 友祐

会長テーマ

『つなげよう奉仕の想いと和の心』

会長方針

1.クラブ活動の活性化について

ここ数年、我がクラブはメンバー全員で会員増強に取り組んで参りました。
その甲斐あって、活気のある、素晴らしいクラブ運営が出来ていると思っています。
現在のクラブの流れを維持継続することは私の責務であると考えます。先輩方の築いた環境に満足することなくクラブの充実発展に取り組む所存です。
クラブ活動の基本である委員会活動を活性化して、メンバー間の交流、世代間格差の融和に取り組みます。
次年度にはCN50周年という節目の年度を迎えます。今期はその後もつなげていかなくてはならない奉仕への想い、メンバーのつながりを大切にする年度にしたいと考えます。

2.事業について

ライオンズクラブ存在の目的は社会奉仕にあります。
第二副会長を中心に立案された事業内容に基づき、事業統括委員長および各事業委員長に討議・検討していただきたいと思います。
メンバー皆様の大切なドネーションを活用させていただくのですから、大阪生野ライオンズクラブだから出来る、また大阪生野ライオンズクラブにしか出来ない、有意義なアクティブティを目指します。クラブあげてアクティブティに取り組んでいくことで、クラブの発展・活性化につなげて行きたいと考えます。

3.運営について

例会の出席率の向上を図ります。そのための施策を計画委員会で検討します。特別例会もさることながら通常の例会が各々メンバーにとって、居心地の良い、有意義な例会を目指します。

4.会員増強について

ライオンズクラブの維持継続のために欠かせない会員増強を推進して、次期におよび今後につなげていきます。クラブを発展させるために最低でも5名の新入会員を目指します。

5.お願い

新入会員の中には非常にお忙しいメンバーもおられると思います。でも折角入会されたライオンズクラブです。是非積極的に参加して下さい。
例会はもとより、委員会活動、趣味の会等、参加して頂ける機会は数多くあると思います。
参加していただくことにより世代を超えた仲間意識を感じていただけるでしょう。
またライオンズクラブのメンバーであることの誇りも感じて頂けるでしょう。
楽しい中にも緊張がある・・・そんなクラブにしていきたいと思います。